特集

森友学園問題

学校法人「森友学園」への国有地売却を巡る財務省の決裁文書改ざん問題。不明な点は今も残っています。

特集一覧

大阪地裁「赤木ファイルは原本と内容同じ」 非公開の進行協議で

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
大阪地裁で開かれた進行協議後に記者会見する赤木雅子さんの代理人弁護士ら=大阪市北区で2021年9月8日午後2時53分、山本康介撮影
大阪地裁で開かれた進行協議後に記者会見する赤木雅子さんの代理人弁護士ら=大阪市北区で2021年9月8日午後2時53分、山本康介撮影

 学校法人「森友学園」への国有地売却を巡り、財務省の決裁文書改ざんを苦に自殺した近畿財務局職員、赤木俊夫さん(当時54歳)の妻が国などに損害賠償を求めた訴訟で、非公開の進行協議が8日、大阪地裁(中尾彰裁判長)であった。地裁は国が開示した「赤木ファイル」の写しについて、原本の内容と同一だったと妻側に伝えた。妻側の代理人弁護士が明らかにした。

この記事は有料記事です。

残り584文字(全文754文字)

【森友学園問題】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集