石川県民のソウルフード「8番らーめん」 限定カップ麵完売

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
全国のローソンで限定販売され、約2週間で完売状態となった8番らーめんのカップ麺=金沢市西都1で2021年9月7日午後3時25分、益川量平撮影
全国のローソンで限定販売され、約2週間で完売状態となった8番らーめんのカップ麺=金沢市西都1で2021年9月7日午後3時25分、益川量平撮影

 石川県内を中心に北陸地方で親しまれるラーメン店「8番らーめん」の味を再現したカップ麺が8月に全国で限定発売され、約2週間で完売状態になった。コロナ禍による帰省などの自粛を背景に、会員制交流サイト(SNS)上で話題となったことが要因とみられ、予想の3倍ペースの売れ行きに運営会社のハチバン(金沢市)は「新型コロナの影響で来店や帰省できない人向けに企画したが、想像以上の反響に驚いている」と話している。

 ハチバンは1967年に加賀市で創業。国道8号沿いで開店したことが名前の由来で、9月6日現在、北陸を中心に国内118店、海外149店で展開し、特に石川では県民のソウルフードとして知られている。

この記事は有料記事です。

残り559文字(全文855文字)

あわせて読みたい

注目の特集