立花隆さんの「平和への思い伝わる一冊」 出身地・長崎で追悼本出版

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
立花隆さんの追悼本を手にする堀編集長=長崎市で2021年9月7日午後2時8分、西嶋正法撮影
立花隆さんの追悼本を手にする堀編集長=長崎市で2021年9月7日午後2時8分、西嶋正法撮影

 今年4月に80歳で亡くなったジャーナリストで評論家の立花隆さんを追悼する「立花隆 長崎を語る」が長崎文献社から出版された。10日から長崎市内の書店などで販売する。

 立花さんは1940年、長崎市生まれ。父の橘経雄さんは活水女学校(当時)の教師で、教え子には被爆者で医師だった故・秋月辰一郎さんの妻で、昨年11月に102歳で亡くなった壽賀子さんがいた。本には立花さんが生前、…

この記事は有料記事です。

残り280文字(全文466文字)

あわせて読みたい

注目の特集