救急事故、従業員がいち早く対応 「小谷常」に救マーク 消防本部、新たに認定 京丹後 /京都

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池田弘幸消防長から救マークプレートを受け取る小谷奈穂取締役=京都府京丹後市消防本部で、松野和生撮影
池田弘幸消防長から救マークプレートを受け取る小谷奈穂取締役=京都府京丹後市消防本部で、松野和生撮影

 救急医療週間(5~11日)にちなみ、京丹後市消防本部は8日、救急事故にいち早く対応できる「救マーク表示事業所」として、飲食・宿泊業「小谷常」(京丹後市網野町小浜)の3事業所を新たに認定した。

 消防本部では2006年度、多数の市民や観光客が利用する管内の施設を対象に「救マーク認定制度」を導入した。府内では他に例のない制度で、施設でけが人や急病人があった場合、救急車が到着するまで従業員に適切な応…

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