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変わるべきはまず社会 日本財団パラリンピックサポートセンター・小倉和夫理事長に聞く

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「日本財団パラリンピックサポートセンター」理事長の小倉和夫さん。「パラスポーツでは選手のヒューマンストーリーにぜひ目を向けてほしい」という=小鍜冶孝志撮影
「日本財団パラリンピックサポートセンター」理事長の小倉和夫さん。「パラスポーツでは選手のヒューマンストーリーにぜひ目を向けてほしい」という=小鍜冶孝志撮影

 5日に閉幕した東京パラリンピックは、最後まで熱戦を届けてくれた。全国の学校や企業・団体などでパラスポーツの普及活動に携わった「日本財団パラリンピックサポートセンター」理事長の小倉和夫さん(82)は、パラリンピックの社会的意義として語られる「障害は個人の努力や能力で乗り越えるもの」というフレーズを「得てして誤解を招きかねない」と言う。意外な言葉の裏側にある真意を聞いた。

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