大阪大が非常勤講師に契約空白期間依頼 大学側「誤解招いた」

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大阪大外国語学部=青木勝彦撮影
大阪大外国語学部=青木勝彦撮影

 大阪大が外国語学部などの非常勤講師に対し、6カ月間の契約空白期間の設定を依頼していると関西圏大学非常勤講師組合が9日、明らかにした。組合は労働契約法が定める無期契約への転換を逃れる狙いがあると主張している。

 国内の大学の多くは非常勤講師を同法の対象として扱っているが、大阪大は対象外だとし、契約更新の年限を10年と定めている。大学側は「依頼には誤解を招く記載があった」と説明。6カ月以上の空白期間があれば10年超の…

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