味土野の草刈り、応援 ボランティア発足 京丹後・12日 /京都

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今も多くの人が訪ねる「ガラシャの碑」=京都府京丹後市弥栄町味土野で2019年7月17日、塩田敏夫撮影
今も多くの人が訪ねる「ガラシャの碑」=京都府京丹後市弥栄町味土野で2019年7月17日、塩田敏夫撮影

 京丹後市弥栄町味土野地区で、住民とともに草刈りをする「味土野応援ボランティア」が発足する。12日、初めての草刈りがある。

 味土野地区は丹後半島の山あいにあり、細川ガラシャが本能寺の変の後に一時、幽閉された地とされる。過疎化が進行し、現在の住民は2人。広大な地区の草刈りは重労働で、梅田肇さんと藤原利…

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