新型コロナ 児童複数が感染、休校の総社東小 画面越しの授業、開始 /岡山

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初めてのオンライン授業で、画面越しに健康と出欠確認をする担任教諭=総社市立総社東小学校で2021年9月9日午前9時42分、小林一彦撮影(画像の一部を加工しています)
初めてのオンライン授業で、画面越しに健康と出欠確認をする担任教諭=総社市立総社東小学校で2021年9月9日午前9時42分、小林一彦撮影(画像の一部を加工しています)

オンライン「一人一人の表情 よく分かる」

 複数の児童の新型コロナ感染により、臨時休校している総社市立総社東小で9日、オンラインによる授業が始まった。3~6年生計228人が対象で、クラスごとに国語、算数、理科、社会を実施。この日は1コマのみの授業で、10日は午前と午後に各1コマ。来週は午前2コマ、午後1コマを予定している。【小林一彦】

 同校は3~17日を臨時休校にしている。総社市は児童生徒にタブレット端末を既に配布。新型コロナ感染の拡大傾向に応じて、8月31日に始まった2学期からは休校に備えてオンライン授業の準備を進めるよう各校に伝えていた。しかし同校は早々に臨時休校となり、急きょ本番を迎えることになった。

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