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リモートワーク最前線

インターネットや柔軟な働き方の導入で「会社から離れて働く」ことが注目されています。「働くこと」はどう変わる?

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新潟・糸魚川で親子ワーケーション 24日に無料オンラインイベント

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9月24日開催のオンラインイベント「親も子も地域も満足する「親子ワーケーション」ってどうやるの? ~新潟・糸魚川で考えよう!~ #働くを考える vol.9」バナー 拡大
9月24日開催のオンラインイベント「親も子も地域も満足する「親子ワーケーション」ってどうやるの? ~新潟・糸魚川で考えよう!~ #働くを考える vol.9」バナー

 リモートワークが浸透し、場所に縛られない働き方が広がりつつあります。特にフリーランスの方には、子どもを連れて旅先で働く「親子ワーケーション」が魅力的に映るのではないでしょうか。フリーランスや家族向けにワーケーション施策を展開する新潟県糸魚川市は9月24日(金)正午より、オンラインイベント<親も子も地域も満足する「親子ワーケーション」ってどうやるの? ~新潟・糸魚川で考えよう!~ #働くを考える vol.9>(毎日みらい創造ラボ共催)を開催します。参加無料です。イベントへのお申込みはこちら(https://nextstyle12.peatix.com/)。【今村茜/デジタル報道センター】

 親が旅先で仕事をしている間、子どもはその地域ならではの体験をして成長する。地域の方と触れ合い、子どもにとって第二、第三のふるさとができる。そんな「親も子も成長できる新しい働き方・ライフスタイル」が「親子ワーケーション」です。

 ヒスイの産地のジオパークがあり、リーズナブルにカニが味わえる港町であり、家族でスキーが楽しめる雪国でもある糸魚川市はこの冬、「親子ワーケーションモニターツアー」を開催予定です。企画に携わるのは、何度も実践経験のある母親たち。自分たちが経験しているからこそ、一参加者の目線で「参加する大人も子どもも楽しく学びがあり、受け入れる地域にもメリットがある企画をどう作るか」と奮闘しています。

 今回のオンラインイベントでは、企画に携わる母親たちが参加者と一緒に、冬に開催する親子ワーケーションを成功させる方法を議論します。また、子どもが小学生以上だと旅行は冬休みなど長期休暇に限られますが、旅先の学校に通う「体験入学」などさまざまな手段で壁を乗り越えられないか、課題解決策も話し合います。

 登壇者は、一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会の平田麻莉代表理事▽親子ワーケーションを事業展開する株式会社ソトエの児玉真悠子代表▽糸魚川市で子ども向け体験プログラムを展開する株式会社イールーの伊藤薫代表▽糸魚川市企画定住課の宮路省平さんです。司会・ファシリテーターは観光庁「新たな旅のスタイル」促進事業アドバイザーや日本ワーケーション協会公認ワーケーションコンシェルジュを務める毎日みらい創造ラボ兼毎日新聞記者の今村茜が務めます。

 参加者からの事前質問も受け付けています。当日の参加が難しい場合には、録画を見逃し配信で視聴することもできます。ご興味がある方は、ぜひお気軽にお申し込みください。

イベント概要

親も子も地域も満足する「親子ワーケーション」ってどうやるの? ~新潟・糸魚川で考えよう!~ #働くを考える vol.9

日時:2021年9月24日(金)正午~午後1時半

形式:オンラインイベント(※お申し込みいただいた方に当日午前10時までにZoomURLを送付します)※見逃し配信もあります

定員:100人 参加無料

申し込み:https://nextstyle12.peatix.com/

Peatixを使わない方の参加申し込み:https://forms.gle/nPttJ9gBW1Xnkeh3A

主催:新潟県糸魚川市、 株式会社毎日みらい創造ラボ

後援:一般社団法人日本ワーケーション協会

協力団体:親子ワーケーション部 by Next Style Lab

プログラム

11:50 オンライン開場(注意事項説明)

12:00 オープニング・登壇者紹介

12:05 「糸魚川ってどこ?どんな“親子ワーケーション”ができそうなの?」

12:30 パネルディスカッション「親も子も地域も満足する“親子ワーケーション”ってどうやるの?」

13:30 クロージング・閉会

※プログラムは変更される場合がありますのでご容赦ください

こんな方にオススメ!

・フリーランスでお子さまがいらっしゃる方

・ワーケーションに興味がある方

・親子で新しいことにチャレンジしたい方

・在宅勤務から離れ、家族でリフレッシュしたい方

・休みはとりにくいけど、家族で旅行に行きたい方

・学校では得られない学びがほしい方

・子どもの“生きる力”を育みたい方

(社)プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会代表理事の平田麻莉さん=本人提供 拡大
(社)プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会代表理事の平田麻莉さん=本人提供

登壇者

平田麻莉(ひらた・まり)

一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会代表理事。福岡市出身。自身がフリーランスとして働きながら、2017年1月にプロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。政策提言や実態調査、フリーランス向けベネフィットプランの提供、ワーケーションや多拠点居住に関する講演・イベントやツアー開催、フリーランス活用企業の支援などを行い、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。8歳児と5歳児の母。

(株)ソトエ代表の児玉真悠子さん=本人提供 拡大
(株)ソトエ代表の児玉真悠子さん=本人提供

児玉真悠子(こだま・まゆこ)

株式会社ソトエ代表取締役、一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会地方創生チーム&フリパラ編集部。ビジネス系出版社を経て、2014年にフリーランスの編集&ライターとして独立。以降、子どもの長期休暇中に、自身の仕事を旅先に持っていく生活へ。各自治体の発信業務に関わる中で、「地域・大人・子ども」にとって三方良しの親子ワーケーションの可能性を感じ、株式会社ソトエを創業。現在、「親子deワーケーション」の企画・運営・発信事業を通じて、仕事と子育てをどちらも大事にできる暮らし方を普及すべく、まい進中。中1と小3の母。

(株)イールー代表の伊藤薫さん=本人提供 拡大
(株)イールー代表の伊藤薫さん=本人提供

伊藤薫(いとう・かおる)

株式会社イールー代表取締役。新潟県糸魚川市出身。2004年リクルートに入社し、地域密着型ビジネスの地方拠点立ち上げなどを経験。フィリピンのライフスタイルメディア企業、上海ホットペッパー有限公司への転職を経て、14年ロフトワークに入社し海外販路開拓支援プロジェクト(経済産業省主催)などを担当。16年株式会社イールー創業。コミュニティーを旅する体験プログラム事業TreckTreckやくらしの不思議を探る体験プログラムTinkeringを中心に、地域の魅力を紹介するメディア事業、旅・地域・移住に関わる企画プロデュースなどを通じ、旅人と地域の営みをつなぎ、双方のくらしを豊かにすることを目指す。2歳児の母。

新潟県糸魚川市企画定住課の宮路省平さん=本人提供 拡大
新潟県糸魚川市企画定住課の宮路省平さん=本人提供

宮路省平(みやじ・しょうへい)

新潟県糸魚川市総務部企画定住課勤務。糸魚川市(旧能生町)で生まれ育つ。首都圏の大学を卒業後、2002年4月能生町役場入庁。「クリエイティブが地域を変える」をモットーに、与えられた業務の課題を認識し、これまでの進め方を再点検した上で、市民の負託に応えられる行政サービスの展開を目指す。道の駅親不知ピアパークでの経営再編や、姉妹都市の長野県塩尻市と連携したテレワークオフィス開設などに尽力。現在は、関係人口創出に向けたワーケーションの推進の他、クリエイティブ人材の登録制度「いといがわ・クリエイティブ・シップ」立ち上げに携わる。趣味はジョギングだが、走った以上に食べる。同じ職場の妻、中2、小6の息子と暮らす。

毎日みらい創造ラボ兼毎日新聞記者の今村茜 拡大
毎日みらい創造ラボ兼毎日新聞記者の今村茜

司会・ファシリテーター

今村茜(いまむら・あかね)

毎日みらい創造ラボ兼毎日新聞記者、親子ワーケーション部代表。2006年毎日新聞社入社。子連れワーケーションのルポ記事執筆を機に、新しい働き方を模索する新規事業Next Style Labを社内で発足。20年からは記者を兼務しながら、毎日みらい創造ラボで親子ワーケーション企画運営や「#働くを考える」オンラインイベント開催。21年「親子ワーケーション部」を発足させ、情報交換コミュニティーを構築。観光庁「新たな旅のスタイル」促進事業アドバイザー、鳥取県ファミリーワーケーションプランナー、日本ワーケーション協会公認ワーケーションコンシェルジュ。ジャーナリストの起業を支援するGoogle News Initiative Newsroom Leadership Program 2019-2020 フェロー。1歳~小5の3児の母。

イベントについて

このイベントは新潟県糸魚川市と、毎日新聞社などでつくる創業支援組織毎日みらい創造ラボが提案する、新たな働き方を探るコミュニティーNext Style Lab が主催します。これからの時代をどう働き、生きていくかをさまざまな人と一緒に考え、実践し、毎日新聞の取材・執筆活動にも反映していきます。

これまでの活動

2021年9月4日「とっとりファミリーワーケーションセミナー2021 ~地方を楽しみ、働きながら子どもの成長へつなげる~」

2021年7月5日「親子ワーケーションを成功させるには?~埼玉県小鹿野町編~ #働くを考える vol.7」

2021年3月17日「【親子ワーケーション@ゲストハウス】の可能性を探る! HafH×ADDress×オーナー×参加者ディスカッション #働くを考える vol.6」

2021年2月25日「地方移住、こんな働き方もあったのか!「移住×複業/起業/事業承継」 #働くを考える vol.5」

2021年1月25日「子連れワーケーションってどうやるの? #働くを考える vol.4」

2020年12月14日「転職13回のIT批評家に聞く!場所や組織に縛られず『自分ブランド』で生き抜くには~働くを考えるvol.3」

2020年11月16日「ワーケーションって楽しいの?そのメリット・デメリット~働くを考えるvol.2」

2020年10月24日「【地方移住、ぶっちゃけどう?】多拠点&パラレルキャリアで人生をデザインする ~働くを考えるvol.1」

2020年1月16日毎日新聞社イベント「親子ワーケーションの可能性」

2019年11月27日毎日新聞社イベント「オフィスから離れて働く!リモートワーク最前線 おすすめの場所は?」

オンラインウェビナーの視聴方法について

・WEB会議ツール「Zoomウェビナー機能」を使用します。Zoom入室時間(イベント開催10分前)になりましたら、事前にお送りした配信URLよりお入りください。初めて利用される方や不慣れな方は、事前テストや早めの入室をおすすめします。

・視聴ができるのは、事前にお申し込み・ご登録いただいた方のみになります。また、録画・録音等についてはお断りいたします。

・チャット機能で質問を受け付けておりますが、誹謗(ひぼう)中傷等の不適切な発言はご遠慮ください。

・回線・機器の状況によっては通信が不安定になる可能性があり、映像や音声が乱れる場合もあります。あらかじめご了承ください。

その他注意事項

・お申し込みいただいた情報は、今後のイベント開催等のご連絡に利用させていただきます。

・当日の様子は毎日新聞および毎日みらい創造ラボ等で記事配信されることがあります。

・申し込み時のアンケートにご協力をお願いいたします。

・イベント内容およびスケジュール等は、変更が生じる場合があります。

・可能な限りQ&Aにはお答えしますが、時間に限りがありますので全てにお答えできない可能性があります。類似質問などは回答を省略させていただくこともあります。ご了承ください。

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