紀の川流域、おしゃれの歴史 縄文~古墳時代の出土装飾品 勾玉、ピアス・・・かつらぎ町役場で展示 /和歌山

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鳴滝1号墳で見つかった金属製耳環(下側)などが並べられている展示=かつらぎ町役場で2021年9月8日午前11時47分、藤原弘撮影
鳴滝1号墳で見つかった金属製耳環(下側)などが並べられている展示=かつらぎ町役場で2021年9月8日午前11時47分、藤原弘撮影

 紀の川流域で見つかった縄文~古墳時代の装飾品が、かつらぎ町役場玄関ロビーで展示されている。町教委や県立紀伊風土記の丘(和歌山市)、和歌山市が所有する勾玉(まがたま)や耳飾りなど出土物計7点で、10月25日まで。

 歴史に興味のない人にも関心を持ってもらおうと、アクセサリーに焦点を当てて町教委が企画した。町教委の和田大作・副主任文化財専門員は「…

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