東京2020+1

車いすバドミントン 梶原選手が「金」報告 福岡市長に /福岡

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
高島市長(右)に金メダル獲得を報告する梶原選手
高島市長(右)に金メダル獲得を報告する梶原選手

「絶望のどん底 仲間の支えに恩返し」

 東京パラリンピックのバドミントン男子シングルス(車いすWH2)で金メダルに輝いた福岡市出身の梶原大暉選手(19)=日体大=が13日、福岡市役所に高島宗一郎市長を訪ね結果を報告した。「延期後の1年間で成長でき、緊張なくプレーできた」と大会を振り返った。

 中学時代に交通事故に遭い、車椅子ユーザーに。「絶望のどん底だった」というが、当時投手として所…

この記事は有料記事です。

残り287文字(全文478文字)

あわせて読みたい

注目の特集