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新型コロナ 交差接種、解禁検討 重い副反応出た場合 厚労省

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 厚生労働省は、新型コロナウイルスワクチンの接種で1回目と2回目で異なる種類のものを使用する「交差接種」について、一部解禁する方向で検討に入った。1回目の接種後にアナフィラキシーなど重い副反応が出た人が対象になる見通しだ。

 国内で現在使用されている新型コロナウイルスのワクチンは、米製薬大手ファイザー社製、米モデルナ社製、英アストラゼネカ社製の3種類。

 予防接種法に基づく規則で、1、2回目とも同じワクチンを使うことが定められているため、1回目の接種で全身のアレルギー反応であるアナフィラキシーなど重い副反応が出た場合も、2回目に別のワクチンを選択することができなかった。

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