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2021自民党総裁選

岸田文雄首相による新内閣が発足しました。内閣について考察した記事や各国の反応をまとめています。

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石破氏、総裁選「出るにも出ないにもエネルギー」 二階氏と会談

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自民党の二階俊博幹事長との会談に臨む石破茂元幹事長=東京都千代田区の同党本部で2021年9月14日午後3時28分、竹内幹撮影
自民党の二階俊博幹事長との会談に臨む石破茂元幹事長=東京都千代田区の同党本部で2021年9月14日午後3時28分、竹内幹撮影

 石破茂元幹事長(64)=石破派=は、自民党総裁選(17日告示、29日投開票)への出馬を見送る意向を固めた。石破氏は河野太郎行政改革担当相(58)=麻生派=の支持に回る方針だ。総裁選には河野氏と岸田文雄前政調会長(64)=岸田派=と高市早苗前総務相(60)=無派閥=の3人が立候補を表明している。野田聖子幹事長代行(61)=無派閥=は立候補に必要な20人の推薦人の確保を目指している。

 石破氏は14日、党本部で二階俊博幹事長と会談し、15日の臨時の派閥総会で正式に総裁選に対する態度を表明すると伝えた。関係者によると石破氏は「出るにしても出ないにしてもエネルギーを使う」などと話したという。菅義偉首相が不出馬を決めた3日以降、立候補が可能か検討してきたが国会議員の支持が広がらないとみて、出馬見送りの判断を固めた。

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