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パチンコ店で「打つ」ワクチン 従業員や住民に職域接種 大阪

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パチンコやスロットが並ぶ店内で行われた新型コロナウイルスのワクチン職域接種=大阪市北区で2021年9月14日午後3時10分、山田尚弘撮影
パチンコやスロットが並ぶ店内で行われた新型コロナウイルスのワクチン職域接種=大阪市北区で2021年9月14日午後3時10分、山田尚弘撮影

 大阪市北区のパチンコ店で13、14両日、従業員や家族、近隣住民ら約1500人を対象にした新型コロナウイルスのワクチン接種があった。職域接種の一環で、米モデルナ社製を使用した。

 会場は、日本一長いといわれる天神橋筋商店街近くにある「フリーダム天六店」。運営会社の「アバンス」(平川順基社長)が、近隣の加納総合病院に持ちかけて実現した。

 店舗を休業して場所を提供。対象者は1000台あるパチンコやスロットの台の前に1席ずつ間隔を空けてパーティションを挟んで座り、同病院の医師や看護師から接種を受けた。空調設備で換気が徹底されている上、回転椅子に座っており、打ってほしい腕をスムーズに出せる利点もある。体調に異変を感じた場合は、台に取り付けられた呼び出しボタンで看護師らに知らせる。

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