同朋学園の処分無効に 系列大移転反対で職務停止 学長が提訴 /愛知

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 再開発計画のある名古屋競馬場(名古屋市港区)跡地への同朋大学移転計画に反対し、大学を運営する同朋学園から職務停止の懲戒処分を受けた名古屋造形大の山本理顕学長が13日、同学園を相手取り、処分無効などを求めて横浜地裁に提訴した。名古屋造形大は同学園の系列で、山本学長は同学園理事を務めており、教育施設の立地に問題があるとして反対していた。

 名古屋競馬場は2026年開催のアジア競技大会の選手村に整備される予定で、その後の再開発事業者に学園を含む企業グループが候補に選ばれた。

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