大和郡山市の魅力、世界へ発信 中学生ら、英語で動画 /奈良

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
リハーサルで上空のドローンに手を振る生徒ら=奈良県大和郡山市で
リハーサルで上空のドローンに手を振る生徒ら=奈良県大和郡山市で

 大和郡山市の魅力を世界に発信しようと、市立5中学校の生徒代表が各校区の観光名所や特産品などを英語で紹介する動画を撮影した。8月25日には、5校の計約20人が郡山城跡の天守台展望施設に集まり、動画の冒頭と最後の部分に使う映像を撮った。動画は約30分(各校5分程度)に編集され、2022年1~3月ごろに公開される。

 「英語で発信!大和郡山観光スポット」と銘打ったプロジェクト。小学生が名称のない橋に名前を付ける取り組みと同様、「シビックプライド(まちに対する市民の誇り)」を育む目的だ。各校の代表生徒は英語の原稿や絵コンテなどを自ら考え、矢田寺(郡山西中)や慈光院(片桐中)などの紹介動画を撮影。この日は上空を飛ぶ小型無人機「ドローン」のカメラに手を振る場面や、市のキャッチフレーズ「平和のシンボル金魚が泳ぐ城下町…

この記事は有料記事です。

残り215文字(全文571文字)

あわせて読みたい

注目の特集