北朝鮮、ミサイル発射か 防衛省「深刻な課題」と表明

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防衛省=東京都新宿区で、小川昌宏撮影 拡大
防衛省=東京都新宿区で、小川昌宏撮影

 防衛省は15日午後0時50分過ぎ、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたと発表した。詳しい状況の把握に努めている。発表によると、日本の領域には飛来せず、排他的経済水域(EEZ)内には落下しないと推定されるという。「北朝鮮による弾道ミサイル等の度重なる発射は、我が国を含む国際社会にとっての深刻な課題」と表明。引き続き、情報の収集・分析と警戒、監視に全力を挙げるとしている。【松浦吉剛】

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