実物大ガンダム、福岡に降り立つ 来春オープンの商業施設に設置

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福岡に2022年春登場予定の実物大「ν(ニュー)ガンダム」立像イメージ (c)創通・サンライズ=バンダイナムコ提供
福岡に2022年春登場予定の実物大「ν(ニュー)ガンダム」立像イメージ (c)創通・サンライズ=バンダイナムコ提供

 バンダイナムコグループは15日、「機動戦士ガンダム」シリーズの事業として、作中の設定と同じ「実物大」のガンダムを福岡市博多区に新設すると発表した。2022年春にオープンする「ららぽーと福岡」に建造される。東京・お台場のユニコーンガンダム、横浜の動くガンダムに続き3機目となる。また22年には、テレビで7年ぶりの新作アニメが放送されることも明らかになった。

 福岡に降り立つのは、劇場版「逆襲のシャア」で主人公のアムロ・レイが操る機体をベースにした「RX-93ffν(ニュー)ガンダム」。「機動戦士ガンダム」の富野由悠季監督が平和の願いを込め、カラーリングには赤、青、白の3色(トリコロール)を使った。ららぽーと福岡では、ガンダムの世界を体感できるスポット「ガンダムパーク福岡」も展開される計画だ。

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