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入管・難民問題

国外退去処分になった外国人の入国管理施設での扱いが注目を集めています。難⺠に厳しいと言われる日本。人権は守られている︖

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大阪入管の監視カメラ映像開示 ペルー人男性が手錠され囲まれる様子

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 大阪出入国在留管理局(大阪市住之江区)で収容中の日系ペルー人の40代男性が、職員に体を押さえつけられた際に腕の骨にひびが入るけがをしたり、後ろ手に手錠をかけられたまま長時間放置されたりしたとして、国に損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が15日、大阪地裁(徳増誠一裁判長)であった。国側は当時の施設内の監視カメラの映像を証拠提出した。

 閉廷後に原告代理人が映像の一部を公開。複数の職員が手錠をされた男性を取り囲んで押さえ込む様子が映されていた。

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【入管・難民問題】

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