四国や九州北部、18日にかけ大雨の恐れ 土砂災害に警戒呼びかけ

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
気象庁=東京都港区虎ノ門3で、黒川晋史撮影
気象庁=東京都港区虎ノ門3で、黒川晋史撮影

 気象庁は15日、台風14号や台風から変わる温帯低気圧の影響で、18日にかけて四国や九州北部などで局地的大雨になる恐れがあると発表した。土砂災害などへの警戒を呼びかけている。

 予報によると、長崎県五島市の南西に停滞していた台風14号は17日に温帯低気圧に変わる見込みだが、発達しながら九州北部に接近。…

この記事は有料記事です。

残り165文字(全文315文字)

次に読みたい

あわせて読みたい

注目の特集