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都市対抗野球2次予選2021

第92回都市対抗野球大会の2次予選に関する特集サイトです。

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三菱重工EastがENEOS降す 都市対抗西関東代表決定リーグ

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【三菱重工East-ENEOS】一回表三菱重工East2死、中山が先制となる右越え本塁打を放つ=横浜スタジアムで2021年9月15日、吉田航太撮影 拡大
【三菱重工East-ENEOS】一回表三菱重工East2死、中山が先制となる右越え本塁打を放つ=横浜スタジアムで2021年9月15日、吉田航太撮影

 第92回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の西関東2次予選は15日、横浜スタジアムで代表決定リーグがあり、三菱重工Eastが4-1でENEOSを降した。三菱重工Eastは、16日に東芝に勝利すれば第1代表に決まり、1勝1敗のENEOSが第2代表となる。1敗の東芝が三菱重工Eastに勝利した場合は3チームが1勝1敗で並び、27~29日の代表決定トーナメントで2枠の代表を争う。

三菱重工East・佐伯功監督

 1点差になった後の七回の3点目、九回の4点目はいずれも2死から対馬のタイムリーで、これが大きかった。相手にダメージを与えられたと思う。先発の本間はもう少し投げてほしかったが、球数が120球に近かったので交代させた。それでも粘り強く投げてくれたと思う。(16日の)東芝は先に主導権を握れるかが鍵になる。

ENEOS・大久保秀昭監督

 残念。相対的には2試合とも投手陣が頑張ってくれた。勝負なので、よくやっても負けてはしょうがない。(打者は)だいぶ食らいついていたが、そこをしっっかり粘りきった(相手先発の)本間くんが良かった。この試合を勝てば都市対抗のてっぺんも十分意識していいかなと思っていたが、まだまだ甘い。やり直します。

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