高橋智史さん、パリ写真賞で金賞受賞 カンボジアの民衆の姿取材 /秋田

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
「パリ写真賞」で、報道部門特集記事の佳作に選ばれた毎日新聞秋田県版の連載「高橋智史が撮る故郷・秋田 受け継がれしものたち」の1回目「神の魚を求めて」=高橋さん提供
「パリ写真賞」で、報道部門特集記事の佳作に選ばれた毎日新聞秋田県版の連載「高橋智史が撮る故郷・秋田 受け継がれしものたち」の1回目「神の魚を求めて」=高橋さん提供

 国際的な写真コンテストである「パリ写真賞」で、秋田市出身のフォトジャーナリスト・高橋智史さん(39)=神奈川県鎌倉市=の写真集「RESISTANCE カンボジア 屈せざる人々の願い」が、写真集部門で1位と2位に次ぐ金賞を受賞した。また、毎日新聞秋田県版で連載中の「高橋智史が撮る故郷・秋田 受け継がれしものたち」の1回目でハタハタ漁を題材にした「神の魚を求めて」の9枚の写真が、報道部門特集記事の佳作に選ばれた。【佐藤岳幸】

 「パリ写真賞」は、写真家の新しい才能を見いだし世に送り出すことなどを目的に、2007年に創設。芸術や自然など8部門について、年に1回表彰している。今年は120カ国からプロ・アマ合わせて約4300人が応募した。

この記事は有料記事です。

残り432文字(全文750文字)

あわせて読みたい

ニュース特集