不正アクセス要注意 企業データ削除、被害後絶たず 県警「対策徹底を」 /愛知

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 企業などへ不正アクセスを行い、社内データを削除する嫌がらせなどの違法行為が後を絶たない。県警が検挙した不正アクセス禁止法違反件数は、2020年までの5年間で、年10~20件台を推移。被害にあわないためには企業側のセキュリティー対策の更新が不可欠といい、県警サイバー犯罪対策課は「対策を徹底してほしい」と注意を呼びかけている。【森田采花】

 県警の検挙件数は、2016年が12件、17年23件、18年11件、19年20件、20年13件と増減しながら推移している。

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