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都市対抗野球2021

社会人野球日本一を決める第92回都市対抗野球大会(11月28日~12月9日)に関する特集サイトです。

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トヨタ渕上、広島・栗林の思い継ぎ、強気の投球 都市対抗東海2次

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6回2失点と試合を作ったトヨタ自動車先発の渕上=愛知・岡崎市民球場で2021年9月16日午前10時2分、岸本悠撮影
6回2失点と試合を作ったトヨタ自動車先発の渕上=愛知・岡崎市民球場で2021年9月16日午前10時2分、岸本悠撮影

 都市対抗野球大会の東海2次予選は16日、愛知・岡崎市民球場で1回戦2試合があり、トヨタ自動車はJR東海に3―2でサヨナラ勝ちを収めた。新人ながらプロ野球界を代表するクローザーになった栗林良吏(広島)からエースの座を受け継ぎ、先発マウンドに立った2年目右腕の渕上佳輝がピンチの場面で強気の投球を披露した。

 力感のないフォームから繰り出す最速150キロ超のキレのある直球と鋭く曲がるスライダー、さらに球速差があるチェンジアップが持ち味だが、エースの立場で迎えた初の都市対抗予選は「難しかった」の言葉通り立ち上がりは力みがあり、制球が今ひとつだった。1点リードの二回、先頭打者の4番・平野に直球をスタンドに運ばれて追いつかれた。

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