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2021自民党総裁選

岸田文雄首相による新内閣が発足しました。内閣について考察した記事や各国の反応をまとめています。

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自民総裁選 県議団は岸田氏推薦 「被災時、対応してもらった」 /茨城

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自民党県連の役員会に出席した梶山弘志経産相=水戸市笠原町の県議会棟で2021年9月16日午前10時21分
自民党県連の役員会に出席した梶山弘志経産相=水戸市笠原町の県議会棟で2021年9月16日午前10時21分

 県議会最大会派「いばらき自民党」は16日、議員会を開き、自民党総裁選(17日告示、29日投開票)について、立候補を表明している岸田文雄前政調会長を県議団として推薦することを決めた。岸田氏は2019年の台風19号で県内被災地を視察しており、県議団は報道陣に「(被災当時)丁寧に対応していただいたこともあり、茨城との関わりを考慮した」と説明した。

 議員会に先立ち、同日午前9時半から県連役員会議が非公開で開かれた。会議には県連会長の梶山弘志・経済産業相=無派閥=も参加。県連によると、梶山氏の個人的意見として岸田氏を支持する方針が示されたという。

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