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2021自民党総裁選

岸田文雄首相による新内閣が発足しました。内閣について考察した記事や各国の反応をまとめています。

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新型コロナや経済対策、社会保障巡り論戦へ 自民党総裁選告示

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自民党総裁選の出馬を表明した(左から50音順)岸田文雄氏、河野太郎氏、高市早苗氏、野田聖子氏=竹内幹、藤井太郎撮影
自民党総裁選の出馬を表明した(左から50音順)岸田文雄氏、河野太郎氏、高市早苗氏、野田聖子氏=竹内幹、藤井太郎撮影

 菅義偉首相の総裁任期満了に伴う自民党総裁選が17日告示され、河野太郎行政改革担当相(58)=麻生派、岸田文雄前政調会長(64)=岸田派、高市早苗前総務相(60)=無派閥、野田聖子幹事長代行(61)=無派閥=の4人が立候補を届け出た。29日の投開票に向けた論戦が本格化し、新型コロナウイルスや経済への対策のほか、党改革や社会保障のあり方なども論点となる見通しだ。

 17日午前10時から党本部で立候補の受け付けが始まり、4氏の陣営が届け出た。午後には所見発表演説会と共同記者会見に臨む予定。

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