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2021自民党総裁選

岸田文雄首相による新内閣が発足しました。内閣について考察した記事や各国の反応をまとめています。

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総裁選推薦人、自主投票で各陣営に派閥議員分散 「保険」思惑も

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自民党総裁選の候補者記者会見前に記念写真に納まる(左から)河野太郎行政改革担当相、岸田文雄前政調会長、高市早苗前総務相、野田聖子幹事長代行=東京都千代田区の同党本部で2021年9月17日午後3時、竹内幹撮影
自民党総裁選の候補者記者会見前に記念写真に納まる(左から)河野太郎行政改革担当相、岸田文雄前政調会長、高市早苗前総務相、野田聖子幹事長代行=東京都千代田区の同党本部で2021年9月17日午後3時、竹内幹撮影

 自民党総裁選は7派閥のうち6派閥が事実上の自主投票とし、4陣営に複数の派閥議員が分散した。派閥側には、混戦を見越して誰が勝ってもいいように「保険をかける」(二階派幹部)思惑が透ける。

 麻生派所属の河野氏は、岸田派を除く6派閥全てから推薦人を得た。配分は…

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