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2021自民党総裁選

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総裁選、初の4氏そろい踏みで論戦スタート 「人材豊富」との声も

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 自民党総裁選が告示された17日、立候補者による「所見発表演説会」会場となった党本部8階ホールには、新型コロナウイルス感染防止に気を配りつつ、各陣営幹部らを中心に党所属議員が集まり、初の4氏「そろい踏み」を静かに見守った。菅義偉首相の事実上の退陣表明を受けて本格化した今回の総裁選。直後に控える衆院選への好影響に期待も高まる中、29日の投開票に向けた論戦がスタートした。

 「四者四様で、やっぱり自民党は人材豊富だなと各候補の所見を聞いた」。演説会終了後、甘利明党税制調査会長は4人の候補を称賛した。支持する岸田文雄前政調会長の演説については「いつでも首相ができるような、幅広い政策について漏れなく説明をしようという思いが感じられた」と評価した。

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