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2021自民党総裁選

岸田文雄首相による新内閣が発足しました。内閣について考察した記事や各国の反応をまとめています。

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自民党改革、コロナ対策など巡り論戦 総裁選、4氏が立候補

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 菅義偉首相の後継を決める自民党総裁選が17日告示され、河野太郎行政改革担当相(58)=麻生派、岸田文雄前政調会長(64)=岸田派、高市早苗前総務相(60)=無派閥、野田聖子幹事長代行(61)=無派閥=の4氏が立候補した。4氏は党本部で所見発表演説会と共同記者会見に臨み、党改革や新型コロナウイルス対策などを巡り議論した。次期衆院選が間近に迫り、「選挙の顔」選びを意識した戦いが展開されそうだ。

 総裁選は国会議員票383票と党員・党友票383票の計766票で争う。過半数を獲得した候補がいなければ、上位2人による決選投票に移る。新総裁は29日の投開票で選出され、10月4日召集見通しの臨時国会初日で第100代首相に指名される。

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