「イセカド」3種が缶ビールに 宅飲み需要で決断 三重の醸造所

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21日から全国展開する3種類の「ISEKADO缶ビール」=三重県伊勢市下野町の伊勢角屋麦酒下野工場で2021年9月15日、小沢由紀撮影
21日から全国展開する3種類の「ISEKADO缶ビール」=三重県伊勢市下野町の伊勢角屋麦酒下野工場で2021年9月15日、小沢由紀撮影

 「イセカド」の愛称で親しまれている「伊勢角屋麦酒」を醸造する「二軒茶屋餅角屋本店」(鈴木成宗社長、本社・三重県伊勢市神久)の伊勢角屋麦酒下野工場(同市下野町)が新たに缶ビールの製造設備を導入した。21日から「ISEKADO ヘイジーIPA」(569円税込み)、「同ペールエール」「同ヒメホワイト」(各380円税込み)の3種類が首都圏のJR各駅売店やナチュラルローソンなどの店頭に並ぶ。【小沢由紀】

 常温配送可能な缶ビールの導入で、販売エリアを全国や海外へと拡大していく計画で、月3000ケース(24本入り)の出荷を目指している。

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