普天間飛行場の汚染水、日本側が米軍から引き取り処分 費用も負担

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
住宅地に囲まれた米軍普天間飛行場(中央)=沖縄県宜野湾市で2018年1月27日、本社機「希望」から野田武撮影
住宅地に囲まれた米軍普天間飛行場(中央)=沖縄県宜野湾市で2018年1月27日、本社機「希望」から野田武撮影

 在沖縄米海兵隊が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)から発がん性が指摘される有機フッ素化合物を含む水を処理した上で公共下水道に流した問題で、防衛省などは17日、普天間飛行場に残る未処理の汚染水を日本側が米軍から全て引き取り、焼却処分にすると発表した。米側は残る汚染水を約36万リットルとしており、既に放出した量(約6万4000リットル)の約6倍に当たる。処分費用は約9200万円で日本…

この記事は有料記事です。

残り289文字(全文481文字)

あわせて読みたい

注目の特集