自民総裁選 県内議員、支持割れる 9人は未定・無回答 /埼玉

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 自民党総裁選が17日、告示された。毎日新聞さいたま支局はこれに先立ち、県内の選挙区から出馬し当選した同党国会議員17人(衆院15人、参院2人。比例復活を含む)に支持する候補者を尋ねたところ、河野太郎行政改革担当相が4人▽岸田文雄前政調会長が3人▽高市早苗前総務相が1人――となった。野田聖子幹事長代行を支持するとした人はいなかった。9人が「未定」または「答えない」とした。

 河野氏を支持するのは、柴山昌彦氏(衆院埼玉8区、細田派)▽野中厚氏(12区、竹下派)▽穂坂泰氏(4区、無派閥)▽田中良生氏(15区、無派閥)――の4人。野中、田中両氏は推薦人にも名を連ねた。田中氏は「世代交代を大きく進められる候補」と話す。「実績と実行力は申し分ない」(柴山氏)、「発信力に期待」(野中氏)との声が上がった。

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