自民総裁選告示 「国難の中 大切な選挙」 思い交錯、さまざまな声 /山口

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はがきの発送準備をする自民党県連のスタッフら
はがきの発送準備をする自民党県連のスタッフら

 自民党総裁選(29日投開票)が告示された17日、党県連は県内の党員・党友投票で投票用紙となる往復はがき1万8432人分を発送した。県連の友田有幹事長は「コロナ禍という未曽有の国難の中で、これからの日本という国を作り上げていくためのリーダーを選ぶ大切な選挙。国民にアピールして、正々堂々と戦っていただきたい」と述べ、県内の党員からは、さまざまな声が上がった。【堀菜菜子、林大樹、大坪菜々美】

 告示を迎えた17日、県連ではスタッフが丁寧にはがきの枚数を確認して箱詰めにした後、次々と車に積み込んで郵便局に持ち込んだ。党員・党友は返信用はがきに候補者名を書き、投開票日前日の28日までに山口中央郵便局へ届くように返送する。県連は29日午前に開票し、結果を党本部に報告する。

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