自民党総裁選告示 県連、投票用紙を発送 「次期衆院選の戦い始まる」 /大分

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 菅義偉首相の総裁任期満了に伴う自民党総裁選(29日投開票)が17日告示された。大分市の党県連でも事務員らが選挙権がある県内の党員党友1万6757人に往復はがきの投票用紙を発送する作業に追われた。【津島史人】

 党県連職員はこの日、投票用紙の数を最終確認し、大分中央郵便局へ運んで発送。29日午前中に集まった投票用紙を集計して党本部に知らせる。

 総裁選には、河野太郎行政改革担当相、岸田文雄前政調会長、高市早苗前総務相、野田聖子幹事長代行の4人が立候補。新型コロナウイルスや経済対策を争点に論戦が繰り広げられる見通しだ。

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