高次脳機能障害を解説 大阪で来月2日シンポ /兵庫

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
高次脳機能障害について語る山口研一郎院長=大阪府高槻市富田丘町のやまぐちクリニックで、中村清雅撮影
高次脳機能障害について語る山口研一郎院長=大阪府高槻市富田丘町のやまぐちクリニックで、中村清雅撮影

 交通事故や脳卒中などで脳が大きな損傷を受けた結果生じる「高次脳機能障害」に関するシンポジウムが10月2日、大阪府高槻市野見町の高槻現代劇場で開かれる。約1300人の患者を治療してきた、やまぐちクリニック(同市)の山口研一郎院長(72)=脳神経外科=らが解説する。

 医師や作業療法士らでつくる「大阪・兵庫高次脳機能障害研究会」の主催。高次脳機能障害は記憶力や集中力の低下、倦怠(けんたい)感、感情のコントロールが難しくなるなどの…

この記事は有料記事です。

残り321文字(全文535文字)

あわせて読みたい

注目の特集