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高校野球・秋季大会2021

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県予選開幕 高知南、伊野商2回戦へ 土佐はサヨナラ勝ち /高知

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【梼原-高知南】四回裏高知南1死二塁、岡林の適時二塁打で3点目を挙げる=高知市の県立春野球場で、小宅洋介撮影 拡大
【梼原-高知南】四回裏高知南1死二塁、岡林の適時二塁打で3点目を挙げる=高知市の県立春野球場で、小宅洋介撮影

 第74回秋季四国地区高校野球大会県予選(県高野連主催)は18日、県立春野球場(高知市春野町芳原)と高知市営球場(同市大原町)で無観客で開幕し、1回戦4試合があった。

 高知南は同点で迎えた八回、福留の適時打で2点を加え梼原を突き放して勝利、伊野商は序盤のリードを守り切り、高知東工を降した。土佐は同点で迎えた九回裏、相手の守備の乱れをついて、高知小津にサヨナラ勝ちした。高知東、高知丸の内、高知海洋、幡多農、清水の連合チームと須崎総合の対戦は、須崎総合選手の体調不良で人数不足となり、規定により没収試合として9―0で連合チームの勝ちとなった。

 大会は当初、1、2回戦は無観客で実施する予定だったが、県内の感染者数が減少傾向にあることなどから、25日以降の試合については感染状況をみて改めて判断する。

 準決勝は10月9日、決勝戦と3位決定戦は同10日にいずれも春野球場で行われる予定。上位3チームは同23日に愛媛県で開幕する四国大会に出場する。同大会の成績は、来春のセンバツ出場校選考の参考資料となる。【小宅洋介】

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