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高校野球・秋季大会2021

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県大会 開幕 東海大山形、快勝 日大山形も駒進める /山形

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【米沢中央-東海大山形】一回裏東海大山形2死三塁、先制となる適時打を放ち、塁上で喜ぶ佐藤=山形県中山町の荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがたで2021年9月19日、藤村元大撮影 拡大
【米沢中央-東海大山形】一回裏東海大山形2死三塁、先制となる適時打を放ち、塁上で喜ぶ佐藤=山形県中山町の荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがたで2021年9月19日、藤村元大撮影

 第74回秋季東北地区高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞山形支局など後援)は19日開幕し、中山町の荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがたなどで1、2回戦の6試合が行われた。

 東海大山形は、4番の佐藤が4打点、5番の松本が3打点をあげるなど、12安打10得点の猛攻で米沢中央に七回コールド勝ち。夏の甲子園に出場し、大会連覇を目指す日大山形も寒河江を破り、駒を進めた。

 予定通り日程が進めば、25日に準決勝、26日に3位決定戦と決勝を行う。球場は両日とも鶴岡市の鶴岡ドリームスタジアム。【藤村元大】

「打撃魅力」の1年

 ○…東海大山形のスタメンに名を連ねた1年生は2人。そのうちの1人は、武田宅矢監督が「打撃が魅力」と評価する高橋楓真。1打席目で「逆方向に持って行くことを考えていた」と真ん中に来た直球を右方向に打ち返し、追加点となる適時打を放つなど、この試合、4打数2安打1打点。監督の期待に応えた高橋は「個人としては県大会で本塁打を打ち、チームでは東北大会に出場したい」と目標を掲げ、バットを振り続ける。

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