自民党総裁選 野田氏支援に注力を 県連、県議に呼び掛け /岐阜

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
自民党総裁選に出馬した野田聖子幹事長代行への支援を確認し、「ガンバロー三唱」で気勢を上げる同党県連岐阜市支部のメンバー=岐阜市で2021年9月19日、黒詰拓也撮影
自民党総裁選に出馬した野田聖子幹事長代行への支援を確認し、「ガンバロー三唱」で気勢を上げる同党県連岐阜市支部のメンバー=岐阜市で2021年9月19日、黒詰拓也撮影

 自民党総裁選に野田聖子幹事長代行(県連会長)が立候補したことを受け、19日に開かれた県連岐阜市支部の総務会では、県連が「野田氏支援」で一枚岩になることができない状況に「残念だ」との声が聞かれた。支部幹部は「(野田氏の)膝元である岐阜からしっかり票を取らないと県連が笑われる」と語り、党員・党友への「電話作戦」に力を注ぐとした。

 総務会には岐阜市選出の県議と同市議、医療、農業団体の代表者ら計約70人が集まり、野田氏は東京の事務所からオンラインで参加。野田氏はあいさつで総裁選出馬を「ためらっていた」と明かし、「総理の出馬断念の話を聞いた後、決めた。出遅れたが、これまでの知見を生かして誠心誠意、考えを伝えたい」と語った。

この記事は有料記事です。

残り181文字(全文492文字)

あわせて読みたい

注目の特集