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高校野球・秋季大会2021

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県大会 米子東サヨナラ勝ち 延長十三回タイブレーク制す /鳥取

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【境-米子東】二回裏米子東2死一、三塁、太田がバックスクリーン直撃の3ランを放って一時リードを奪う=倉吉市営野球場で2021年9月19日、野原寛史撮影 拡大
【境-米子東】二回裏米子東2死一、三塁、太田がバックスクリーン直撃の3ランを放って一時リードを奪う=倉吉市営野球場で2021年9月19日、野原寛史撮影

 秋季県高校野球大会(県高野連主催、毎日新聞鳥取支局など後援)は19日、鳥取市のヤマタスポーツパーク野球場、倉吉市営野球場の2会場で開幕し、1回戦5試合が行われた。今夏の甲子園校の米子東は延長戦タイブレークの末に境にサヨナラ勝ちし、この大会連覇に向けて一歩前進。米子北、鳥取西なども初戦を突破した。20日は2回戦4試合があり、シード勢が登場する。【野原寛史、望月靖祥】

経験次に生かす

 ○…米子東が苦しみながらも勝利した。点の奪い合いとなった序盤は今夏の甲子園メンバーが奮闘。中でもチームきっての長距離砲、太田舷暉右翼手(2年)が二回に3ラン、五回に犠飛を放って気を吐いた。中盤以降は一転して緊迫した展開となり、最後はタイブレークの延長十三回、相手守備の乱れに乗じてサヨナラ勝ち。主将の瀬川凜太郎一塁手(2年)は「この勝利の経験を次に生かしたい」と冷静に話した。

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