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将来を考え始める14歳。勉強、友達、部活動……各分野で活躍する人からの「君への授業」。

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わたしたちの授業 社会 悪い事態は変えられる 今回の先生 評論家 荻上チキさん

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 全国の中学生に、さまざまな分野で活躍する人が語る「授業」の「社会」の先生は、評論家の荻上チキさん。小中学校で受けたいじめが活動のルーツという。「いじめを減らすには環境を改善する必要がある」と話す。荻上さんは「社会科は理不尽な目に遭ったときに耐えなくても、他の方法もあることを学べる。事態を変える方法を教わる」と強調する。

 ぼくは世の中を考える言葉を提供しています。ラジオ番組も持ち、おかしいことを変えるため団体もつくりました。

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