県内ロケ作品3割減 20年度344本 コロナで宿泊自粛 /茨城

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
手洗いやマスクの徹底を呼びかけ、新型コロナウイルス感染拡大防止を訴える東京都の告知旗=東京・両国国技館で2021年3月14日、丸山博撮影
手洗いやマスクの徹底を呼びかけ、新型コロナウイルス感染拡大防止を訴える東京都の告知旗=東京・両国国技館で2021年3月14日、丸山博撮影

 日本有数のロケ地として知られる茨城県で撮影された映画やテレビドラマなどについて、2020年度の作品数が計344本となり、前年度比で約3割減ったことが、県のまとめで分かった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で宿泊を伴うロケが減少したとみられ、撮影日数も延べ633日と半減した。

 調査対象は、映像作品を誘致する県内のフィルムコミッション(FC)が支援した作品数。県は02年度に、ロケ地探しや、施設の使用申請などを補助するFC推進室を設…

この記事は有料記事です。

残り324文字(全文540文字)

あわせて読みたい

注目の特集