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スノボ男子、3大会連続出場へ 二刀流・平野、冬へスイッチ 夏の経験糧に「どこまで行けるか挑戦」

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3回目の北京冬季五輪で金メダル獲得に期待がかかる平野=宮間俊樹撮影
3回目の北京冬季五輪で金メダル獲得に期待がかかる平野=宮間俊樹撮影

 夏から冬へ、東京から北京へ――。スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢(TOKIOインカラミ)は、3大会連続のメダルが懸かる2022年北京冬季五輪に向けて再び動き始めた。今夏の東京オリンピックにスケートボードで出場。二刀流に挑んだことでアスリートとして一回り成長した22歳は新たな決意で勝負の舞台に臨む。

 「新たな挑戦が始まった。気持ち、体、技術の全てが、そっち(北京五輪)にスイッチが入ったところ。一日一日を無駄にできない」。5日、所属先のスノーボード部発足のオンライン記者会見で、平野は力を込めた。

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