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2021自民党総裁選

岸田文雄首相による新内閣が発足しました。内閣について考察した記事や各国の反応をまとめています。

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自民党総裁選 4氏、党改革案をアピール 若手議員と意見交換

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自民党総裁選の出馬を表明した(左から50音順)岸田文雄氏、河野太郎氏、高市早苗氏、野田聖子氏
自民党総裁選の出馬を表明した(左から50音順)岸田文雄氏、河野太郎氏、高市早苗氏、野田聖子氏

 自民党総裁選(29日投開票)の候補者4人は21日、同党の若手議員有志で作る「党風一新の会」(福田達夫代表世話人、約90人)と個別にオンラインで意見交換し、党や国会に関する改革案をアピールした。

 岸田文雄前政調会長(64)=岸田派=は「誰よりも早く党改革を掲げて名乗りを上げた」と強調。党役員任期の制限のほか、自民党版ガバナンスコード(統治指針)作成委員会を作るとし、衆院選の比例代表候補に適用される「73歳定年制」の堅持も訴えた。

 河野太郎行政改革担当相(58)=麻生派=は若手議員の積極登用を打ち出した。「若手が政府や党の要職に起用されれば切磋琢磨(せっさたくま)して政策立案にも関われる」とし、女性の政治参画も推進すると説明した。

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