NY株、一時700ドル超安 中国不動産大手の経営悪化懸念

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ニューヨーク・ウォール街にある標識(AP=共同)
ニューヨーク・ウォール街にある標識(AP=共同)

 週明け20日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は急落し、前週末終値と比べた下げ幅が一時700ドルを超え、節目の3万4000ドルを割り込んだ。中国の不動産大手、中国恒大集団の経営悪化への懸念が高まり、リスク回避の売りが膨らんだ。

 中国恒大は巨額債務を抱え、下請け企業や取引銀行の経営不安につ…

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