名称募集を停止「地元での呼称がある」 奄美大島の九州最大級の滝

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新たに確認できた滝を紹介する浜田さん(右)と朝山毅・奄美市長(中央)、東美佐夫副市長=鹿児島県奄美市の奄美市役所で2021年9月10日午後3時23分、神田和明撮影
新たに確認できた滝を紹介する浜田さん(右)と朝山毅・奄美市長(中央)、東美佐夫副市長=鹿児島県奄美市の奄美市役所で2021年9月10日午後3時23分、神田和明撮影

 鹿児島県・奄美大島で新たに確認された落差181メートルの九州最大級の滝を巡り、奄美市は21日、全国から公募していた滝の名称募集を停止したと発表した。地元の町内会が「既に地元での呼称がある」として募集の取りやめを要望していた。市は今後、地元住民の意向を優先しながら名称を決める方針。

 滝のある同市名瀬小湊の小湊町内会の栄嘉弘会長(67)によると、これまでも地元で滝の存在は知られていて、「…

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