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都市対抗野球2021

社会人野球日本一を決める第92回都市対抗野球大会(11月28日~12月9日)に関する特集サイトです。

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日本新薬監督「悔しさ絶対に忘れない」 都市対抗2次予選で敗退

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【日本製鉄広畑-日本新薬】七回裏日本新薬2死二塁、5番・大石は一ゴロで好機を生かせず、得点力不足が課題となった=わかさスタジアム京都で2021年9月21日午後0時15分、伝田賢史撮影
【日本製鉄広畑-日本新薬】七回裏日本新薬2死二塁、5番・大石は一ゴロで好機を生かせず、得点力不足が課題となった=わかさスタジアム京都で2021年9月21日午後0時15分、伝田賢史撮影

 第92回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の近畿2次予選は21日、わかさスタジアム京都で第4代表決定トーナメントの3回戦があり、昨年の都市対抗4強の日本新薬(京都市)が日本製鉄広畑(姫路市)に敗れ、予選敗退が決まった。日本新薬の本大会出場は7年連続で途切れた。試合後の日本新薬・松村聡監督のコメントは次の通り。

 (エースの西川大地が三回途中4失点で降板)それは結果なので仕方ない。(2得点に終わり)得点力不足の課題を克服できていない点が出てしまった。(近畿予選は3戦全敗で敗退)都市対抗予選の厳しさ、1勝の難しさだ。力が無かったということをしっかりと受け止めたい。何とか良い流れに持っていきたかったが、なかなか乗れなかった。私の力不足。選手は頑張ってくれた。

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