特集

都市対抗野球2次予選2021

第92回都市対抗野球大会の2次予選に関する特集サイトです。

特集一覧

日本新薬監督「悔しさ絶対に忘れない」 都市対抗2次予選で敗退

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
【日本製鉄広畑-日本新薬】七回裏日本新薬2死二塁、5番・大石は一ゴロで好機を生かせず、得点力不足が課題となった=わかさスタジアム京都で2021年9月21日午後0時15分、伝田賢史撮影 拡大
【日本製鉄広畑-日本新薬】七回裏日本新薬2死二塁、5番・大石は一ゴロで好機を生かせず、得点力不足が課題となった=わかさスタジアム京都で2021年9月21日午後0時15分、伝田賢史撮影

 第92回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の近畿2次予選は21日、わかさスタジアム京都で第4代表決定トーナメントの3回戦があり、昨年の都市対抗4強の日本新薬(京都市)が日本製鉄広畑(姫路市)に敗れ、予選敗退が決まった。日本新薬の本大会出場は7年連続で途切れた。試合後の日本新薬・松村聡監督のコメントは次の通り。

 (エースの西川大地が三回途中4失点で降板)それは結果なので仕方ない。(2得点に終わり)得点力不足の課題を克服できていない点が出てしまった。(近畿予選は3戦全敗で敗退)都市対抗予選の厳しさ、1勝の難しさだ。力が無かったということをしっかりと受け止めたい。何とか良い流れに持っていきたかったが、なかなか乗れなかった。私の力不足。選手は頑張ってくれた。

 去年は1点を守る野球ができたが、今年はできなかった。守りからリズムを作るチームで、予選の3試合とも先制されてしまったのが大きい。先制して相手にプレッシャーをかけたいのに、それができなかった。

 (都市対抗は)7年連続出場だったので、負けを知っている選手が少ない。(2次予選で)一つも勝てなかった悔しさを絶対に忘れないで過ごしたい。この負けを今後にどう生かすかが大事だ。

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

最新写真

注目の特集