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都市対抗野球2次予選2021

第92回都市対抗野球大会の2次予選に関する特集サイトです。

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OBC高島が競り勝つ カナフレックスは敗退 都市対抗近畿2次予選

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社会人野球の最高峰「都市対抗野球大会」 拡大
社会人野球の最高峰「都市対抗野球大会」

 第92回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の近畿2次予選は21日、わかさスタジアム京都で第4代表決定トーナメントの3回戦があり、日本製鉄広畑(姫路市)が昨年の都市対抗4強の日本新薬(京都市)を5―2で破った。日本新薬は予選敗退が決まり、本大会出場は7年連続で途切れた。クラブチームのOBC高島はカナフレックスに6―5で競り勝った。カナフレックスも敗退決定。日本製鉄広畑とOBC高島は27日に開催予定の4回戦で対戦する。両チームは第1代表決定トーナメント1回戦で対戦し、OBC高島が2―1で勝利した。

 日本製鉄広畑・浜口直也監督 いつもと同じでどんどん積極的に振っていこうと話していた。(4番・西川が三回に走者一掃の適時二塁打)あの一本だけなので、まだまだ。上位打線が打つと勢いがついてくる。五回までは完璧なゲームをできていたが、六回は守備の乱れからバタバタした。野手は一球の怖さを再認識してほしい。負けられない試合が続く状況は次も変わらない。勝つしかない。

 OBC高島・佐竹誠人選手兼監督 エースの山下が1人で投げていたので、貪欲に取れる1点を取りにいこうと話していた。山下は途中で「バテた」と言っていたが、エースなので、それで負けたら仕方ない。次は(近畿2次予選の)初戦で勝った日本製鉄広畑。もう一度挑戦者の気持ちで、胸を借りて攻めていくだけ。

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