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都市対抗野球2次予選2021

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「雑草集団」OBC高島 クラブの星が輝く理由 都市対抗近畿2次

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【OBC高島-カナフレックス】三回表OBC高島2死一、二塁、中野の右前適時打で松浪が生還=わかさスタジアム京都で2021年9月21日午後2時18分、伝田賢史撮影
【OBC高島-カナフレックス】三回表OBC高島2死一、二塁、中野の右前適時打で松浪が生還=わかさスタジアム京都で2021年9月21日午後2時18分、伝田賢史撮影

 都市対抗野球の近畿2次予選で、クラブチームのOBC高島(滋賀県高島市)が次々に企業チームを破り、奮闘している。米大リーグ通算51勝の大家友和氏(DeNA2軍投手コーチ)がゼネラルマネジャーを務めるが、20人あまりの選手のうち甲子園経験者は2人のみ。「雑草集団」の快進撃の舞台裏とは。

 21日の第4代表決定トーナメント3回戦。企業チームのカナフレックスと対戦したOBC高島は、内野手兼監督の佐竹誠人(31)の活躍などで六回までに5点をリード。先発したエース山下聖也(26)が最後まで粘り強く投げ、6―5で逃げ切った。第1代表決定トーナメント1回戦で2―1と競り勝った日本製鉄広畑に続き、企業チームを倒した。

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