新型コロナ 若林・臼杵市議、鼻覆わずマスク 発言認められず、委員会自主退席 /大分

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 新型コロナウイルスの感染が広がる中、臼杵市議の若林純一市議(61)がマスク着用を拒否し、散会していた市議会教育民生委員会が21日開かれた。若林市議はマスクから鼻を出して出席。マスクを正しく着けるよう求める委員長の指示に従わなかったため、その後の決算、予算委で発言は認められず、自主退席せざるをえなかった。

 この日、議案審議で質問の許可を求める若林市議に、久藤朝則委員長は「マスクをきちんと着用してください」と2度にわたり注意したが、若林市議は「このままでの発言をお許しください」と従わず、計5回質問した。

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