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2021自民党総裁選

岸田文雄首相による新内閣が発足しました。内閣について考察した記事や各国の反応をまとめています。

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自民総裁選 コロナ禍でリモート多用 街頭演説なく実感湧きにくく

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自民党総裁選公開討論会で話す(左から)河野太郎氏、岸田文雄氏、高市早苗氏、野田聖子氏=東京都千代田区の同党本部で2021年9月20日、いずれも宮武祐希撮影
自民党総裁選公開討論会で話す(左から)河野太郎氏、岸田文雄氏、高市早苗氏、野田聖子氏=東京都千代田区の同党本部で2021年9月20日、いずれも宮武祐希撮影

 自民党総裁選(29日投開票)は新型コロナウイルスの感染拡大防止も気遣いながらの戦いとなっている。各陣営はオンラインを通じた情報発信に力を入れるが、支持拡大の実感が湧きにくい選挙戦に不安の声も生じている。

 「地方へ出て行けないのは非常に残念だが、その分オンラインの活用でいろいろやらせてもらっている。しっかり情報発信していきたい」。河野太郎行政改革担当相(58)は21日、閣議後のオンライン記者会見でコロナ禍の総裁選戦術を語った。

 デジタル化による行政の効率化を主張する河野氏は、…

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